当社のあゆみHISTORY

暮らしの中には、いつもエレベーターがあります。

創業

冨士エレベーター工業本社ビル1947年

1947年、創業者である篠田喜四郎が東京都千代田区神田鎌倉町(旧町名)に冨士エレベーター工業を創業しました。
当時は、戦後間もなく日本が戦争の爪痕を残している状況で、日本国憲法が施行され、吉田内閣が総辞職、追って片山内閣が誕生するなど混乱と希望が入り混じる時代でもありました。

そのような中、冨士エレベーター工業は伝統への第一歩を踏み出しました。
創業者喜四郎は「自社の製品が日本中で愛され親しまれ、使い続けられたい」という夢を抱き、より良い製品の製造開発、認知活動に奔走しました。

発展

そして日本は復興期を迎え、高度成長の道を歩む中で建物の建設ラッシュが始まりました。オフィスビルやマンションなど建物の高層化に伴い、エレベーターの必要性が高まるようになりました。その高い需要と当社エレベーターの品質を要因として、高需要期を迎えることが出来ました。

とりわけエレベーターもさることながら当社の小荷物専用昇降機は、リン青銅鋳物のウォームホイル、耐摩耗性の優れたウォームシャフトを採用しており、その高い品質が認知され多数の導入実績をあげました。

小荷物専用昇降機1 小荷物専用昇降機2

冨士エレベーター工業本社ビル1978年

そして1978年に現本社ビルを建設しました。


冨士エレベーター工業本社ビル現在

現在

そして、今。
エレベーターの制御は、一次電圧制御からインバーター方式へ。
1947年の創業以来メーカーとして長年蓄積された経験と高い技術を生かし、日々の丁寧なメンテナンスによる安全・安心なエレベーターを提供しています。

バナースペース

冨士エレベーター工業株式会社
本社

〒101-0047
東京都千代田区内神田3-4-6

TEL 03-3252-8961 (代表)
FAX 03-3252-8900